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こだわり

おいしいそばにとって何よりも大切なのは、良質なそば粉を選ぶことです。
店主自ら畑でそば粉も栽培しております。

産地に直接店主が伺い、その時に一番鮮度がよく良質で新鮮なそば粉を厳選してお客様へ提供しております。
上質で若草のようなさわやかな香りたつ、打ちたての十割手打ち蕎麦をご賞味ください。

たかさごの歴史

時代を遡り東京日本橋の大火が起こった頃(明治20年頃)にたかさごの歴史は幕を開けます。
店は戦前、東京都中央区日本橋茅場町にあり別の屋号を名乗っておりました。
戦時中、焼け野原になり、その後東京都港区南青山の地へ移転。

昭和24年頃  二代目宮澤鶴太郎が「たかさご」の名を受け継ぎ、現在の地に程近い東京都新宿区納戸町に移転。
3年後の昭和27年頃、現在の場所である東京都新宿区中町が拠点となりました。
もともと先代は手打ち蕎麦をしていましたが、戦後GHQの指導の下、手打ち蕎麦から機械打ちとなりました。

平成3年 店舗改装を機に二代目鶴太郎指導のもと三代目が手打ち蕎麦を復活。
「十割そば」一筋で営業を始め現在に至ります。二人の息子も現在修行中。